トピックス
7/29-31 東北研修2026を行いました。
1日目:中村智樹教授(4期)による講義および理学部見学(東北大学)
東北大学で,理学部の大学院生から各学科について,ご紹介いただきました。その後,本校4期卒業生の中村智樹教授により,太陽系の起源に関する最先端の研究について講義をいただきました。
2日目:坂井正人教授による講義(山形大学ナスカ研究所)
山形大学ナスカ研究所にて,坂井正人教授からこれまでのナスカの地上絵研究のこれまでについて,5時間ほどみっちりお話しいただくとともに,地上絵を地図上に描いたり衛星画像からAI地上絵を見分けたりするといった実習も行わせていただきました。
研究の内容だけでなく,まずは大量のデータを集めること,仮説が研究を深め広げること,人とのつながりの重要性など,探究で大事な姿勢も学ぶことができました。また,学部4年の学生からも研究についてお話しいただきました。
3日目:神田雄貴助教による講義および風洞実験施設の見学(東北大学流体科学研究所)
東北大学流体研究所で,伝熱学について講義をいただいた後,航空機の風の当たり方を再現する「風洞」がある施設の見学をさせていただきました。
3日間を通して,研究者の方々からお話を聞くだけでなく,積極的に質問して,学ぼうとする生徒たちの姿が何度も見られました。
ゼミ活動などの探究だけでなく学習や生活との向き合い方を考える良い機会になったことでしょう。
これからの生徒たちの活躍に期待です。
東北大学,山形大学の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
坂井教授は10月15日(木)の科学講演会で講演いただきます。



