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7/29~8/1 山脇有尾類研究所・鳥取大学連携環境学習交流会参加

7月29日から8月1日まで高校2年生3名と教員1名で、2026年度山脇有尾類研究所・鳥取大学連携環境学習交流会に参加してきました。

【1日目】研究交流会・特別講義・プラネタリウム鑑賞

鳥取大学医学部にて、参加校による研究発表会(各校スライド発表)と質疑応答を行いました。その後、専門の先生方による講義を受講しました。

・佐野淳之先生(森林教育研究所)「自然と人間」

・井上武先生(鳥取大学)「プラナリアが映し出す生命の秩序」

・高屋浩介先生(島根大学)「となりのトトロの生物学」

夕方は米子市児童文化センターにてプラネタリウムを鑑賞し、その後夕食を食べながら他校の生徒とアイスブレイクを楽しみ交流を深めました。

 

【2日目】蒜山でのフィールドワーク実習

FSCに移動し、午前・午後に分かれて本格的なフィールドワークを実施!

・植物実習(蒜山の森) 火入れと里山の関係を現地で調査

・動物実習(小川)   プラナリアのトラップを仕掛け、小川の生態調査

夜は班ごとに実習のまとめ作業を行い、自然観察の面白さとデータ整理の大切さを学びました。

 

【3日目】成果発表会・研究紹介・特別講義

なんぶサテライトBASE研修センターにて、前日のフィールドワークの成果発表会を行いました!

また、研究者や先生方による最先端の研究紹介や講義を拝聴しました。

・鏡山虹介さん(鳥取大)「イモリをAIで見分ける?」

・榎本英理子さん(広島大)「イベリアトゲイモリの心臓再生」

・林利憲先生(広島大)/大林徹也先生(鳥取大)/秋山繁治先生/加藤茂明先生

夜はみんなでバーベキューを行い、達成感を分かち合いました

【4日目】鳥取大学医学部 研究室ツアー

鳥取大学医学部にて、学内の研究室ツアーが行われましたが、清真学園は帰りの便の都合上ここで解散となりました。

 

4日間を通して、専門的な講義や実習だけでなく、他校の生徒との交流や研究発表など、非常に濃密な時間を過ごすことができました。

今回の研修で得た学びや探究への向き合い方を、今後の活動にもぜひ活かしていってほしいと思います!

鳥取大学、島根大学、広島大学をはじめ、お世話になりました先生方・関係者の皆様、本当にありがとうございました。