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8月21日(金)、サンロード鹿島において第2回「清真学園同窓会教職員の会(仮称)懇親会」を実施しました。公立、私立にかかわらず小学校、中学校、高等学校、大学、教育行政機関にお勤めの方々、お勤めの経験のある方々、1期から37期まで、31名のみなさまに参加いただきました。
前回のこの会で参加者のみなさまから会の名称案を募集しました。そのなかから3案に絞り、今回の参加申し込みのためのWebフォームにその3案を示してアクセスしていただいた方々に投票してもらいました。決定した名称は「創始の集い」です。「創始」も「集い」も校歌を彷彿とさせる文言ですが、清真学園にちなんだ名称になったかと思います。
さて、宴が始まるとあちらこちらで話の輪が出来上がります。この会のよさは、縦のつながりをもてることです。一桁の期と30代の期では、親子ほどの年齢の違いです。後輩の話には今後の教育の未来に光を見出すことができます。先輩の話は今後の勤務の一助となります。さらに、同期会でもみられる横のつながりはそれぞれのがんばりを認める場面となります。大切にしたい「つながり」だと前回以上に感じました。
コロナ禍以降、直接交流することを避ける社会になってしまいました。しかし、私たちの仕事は人と交わることです。今後も「つながり」の大切さを実感できる「創始の集い」にしたいと考えています。
来年は令和9年8月20日(金)で会場が仮予約されています。教職員のみなさまのさらなる参加をお待ちしています。
