英語

英語の指導方針

英語の指導方針 
 これからの時代、ますます必要とされるであろう英語力をバランスよく身につけてもらうために、中学2年より習熟度別クラス編成をとって少人数の クラスを作り、一人ひとりのニーズにより近い授業を進めていきます。授業で使う教材は精選されたものだけを使用し、その内容がしっかりと理解できるまでに 指導してゆく形ができています。日々の授業を前向きに取り組んでいけば自ずと確かな学力が得られます。指導方針は以下の通りです。

 1 大学入学試験に対応できる学力をつける。
 2 将来必要とされる英語の実際的運用能力の基礎を培う。
 3 英語に対するさまざまな角度からの幅広い興味・関心を育む。
 4 「新教育課程」の基本的趣旨をふまえ、私立学校にふさわしい高度な授業
   展開を目指す。

 さらに、以上の方針のもとに次のようなことを実施しています。
 1 習熟度別に少人数クラスを編成し、生徒一人ひとりの意欲と能力に合った
   きめの細かい指導。
 2 ネイティブスピーカー(米国人)を次の学年に配置。
     中1(入門期における徹底した音声指導)、
     中3(日本人教師とのティームティーチング)、
     高3(主に大学受験指導)
 3 「新教育課程」の趣旨をふまえた系統的な「音声指導」。
 4 志望達成のための豊富な量の大学入試演習。
 5 高1より計画的な大学入試模擬試験の実施。
 6 高2におけるライティング指導
 7 高3における生徒一人ひとりの志望を考慮した授業展開。
 8 「英語コミュニケーション能力テスト(ベネッセ)」(中3,高1,高2,高3)
   による生徒へのより適切な学習の指針の提示。

* 中高6年間の進度の概要
 中学校においては、検定教科書「ニューホライズン」(東京書籍)を採用していますが、「サンシャイン」(開隆堂)など他の検定教科書を使用することもあ ります。上位グレードはその他にプリントなどを使い、多種多様な問題演習をしたり、多量の英文を読みこなすことが求められます。またNHKの「基礎英語」 を積極的に聞くことを生徒達に推奨しています。
 高校においては、高1で基礎的な文法事項の指導はすべて終了し、高2以降は復習を挟み込みながら、高度な問題演習の授業が多くなります。理解の十分でな い生徒についても適切なグレード別クラス編成や個別指導を通してきちんとした学力が身につくよう万全の指導体制をとっています。 

 

英語科Can-Doリスト

英語科では本校の目指す英語力についてCan-Doリストを作成いたしました。(2017年6月現在のものです。)

PDFをクリックしてご覧ください。 

 英語科can-doリスト