地歴・公民(社会)

地歴・公民の指導方針

地歴・公民の指導方針 
社会科では、国際化や情報化の進展に伴う社会への対応を念頭に置きながら、公民的資質の基礎を養うために幅広い学習内容を定めています。特に、中 学では種々の社会事象に関心を持ち自ら学習する態度を養うために、課題学習(主として1・2年生に対する夏休みの課題)をも取り入れています。また、社会 科教室に大型のテレビ・スクリーン及びビデオ・プロジェクターを備え、研究室にはパソコンや豊富な視聴覚教材とともに各種模型や地図と書籍(書庫には移動 式書架を設置、おそらく県内有数の冊数と内容を誇るであろう)を常備し、効果的な活用を心がけています。なお、保護者から寄贈の教材も歴史コレクションと して公開活用しています。
カリキュラムの特徴として、中学ではいわゆるπ型(1・2年では地理・歴史を並行学習し、3年では公民を学習する形態)を基本としています。高校1年で世 界史と政治・経済を必修として学びます。高校2年はコース制・選択制をとり、日本史、世界史、地理から文系コースは2科目、理系コースは1科目を選択して 学びます。高校3年では、より進路に応じた選択制を採用しています。受験対応型の授業形態を組み、地理・日本史・世界史・政経・倫理・現代社会の6科目 10講座を展開しており、1~2科目(6単位まで)が受講できるように配慮しています。
なお、授業内容の延長継続としての土曜講習では、以下の講座を開講しています。
 高校2年 政治・経済「演習」
      地理「演習」
      倫理「講義」
 高校3年 地理「演習」
      日本史「演習」
      政治・経済「演習」
      世界史「演習」       
        (社会科主任)