教育の特色

教育指導

教育指導 
ホップ・ステップ・ジャンプ

清真学園が開校したのが32年前。中高六年一貫教育を掲げ地域に根ざした教育を行ってきました。この間の生徒の変化に対応するため、6年間を前期(中学1 年、2年)・中期(中学3年、高校1年)・後期(高校2年、3年)の3段階に分割し、成長段階に応じた教育の実践を始めました。

 前期:平成27年度より募集定員を男子70名,女子70名,合計140名(従来は160名)と20名減員し、「競争のある」学校を目指し、少数精鋭、きめ細かい指導を心がけます。

 中期:自分の将来についてじっくり考える機会を設けています。例えば、外部講師による講演会。年間十数回の講演(土曜講習の一環)を大学の先生に依頼し ています。生徒の視野を広げ、多くのことに興味を持つことを目的とします。そして、それを展開するのが総合学習。自分の興味を持った内容について十分に調 査し論文を作成します。これらの作業等を通じ自分の夢を見つけ出し、将来に向けて前進します。

 後期:大学入試に向けて目的をもった学習に取り組みます。本校では高校2年生より、理系・文系の教科選択制を行っており、理系志望の生徒には数学・理科 の授業を、文系志望の生徒には国語・社会・英語の授業を手厚くしています。そして、高校3年次には、大幅な教科選択制を導入し、各生徒の志望に応じた授業 が開講されています。それらの授業は、少人数(クラス数名~30名程度)で運営され、非常にきめこまやかな指導がなされています。これらのカリキュラムに より、現役での大学合格を目指します。