教育活動の重点

教育活動の重点目標

A 授業
   1 基礎・基本事項の徹底を図ると共に、グレード制授業(習熟度別授業)
     を充実・発展させ、応用・発展事項への対応力を養います。
   2 演習系科目や実験の実習の充実を図り、多様な大学入試に対応できる
     学力を育成します。
   3 生徒の卒業後の進路希望に対応するため、基礎系・演習系等の多様な
     科目を設置し、中高一貫の特色を生かした教育課程を編成します。
   4 広い視野に立って思考・判断し、複雑な事象を整理し解析しようとする
     態度・能力を育成します。
   5 芸術・保健体育等を通して、健康な心身、豊かな情操・審美力を育成し
     ます。   
   6 生徒に十分な学力をつけさせるため、二学期制を採用して年間授業時
     数の確保を図り、生徒の進路希望に応じた指導に力を入れます。
   7 補習・土曜講習・夏季講習・冬季講習等、学力補充のために多様な学
     習機会を保証するとともに、学習成果の発表の場(総合学習・合唱コン
     クール・剣道実技・SSH等)を提供します。
B 特別活動
  1 HR活動、生徒会活動、諸行事、部活動等において、自ら選択し、決定し
    ていく主体性と社会性を育み、周りの生徒との協力を通して、豊かな人格
    を育成する場を提供します。
  2 体育祭、文化祭、修学旅行、宿泊学習等の行事を通し、学校への帰属意
    識を高め、集団の中で自主的な活動ができるよう、様々な形態を工夫し
    ます。
  3 進路学習(キャリアガイダンス)と連携し、望ましい勤労観を実践的に育成
    する機会を提供します。
C 生活支援
  1 遅刻、頭髪・制服の着こなし等、集団や社会の一員としてのルールやマ
    ナーについて、広い視野から考える機会を提供します。
  2 学校・学年集会での指導、諸行事、避難訓練等を通して、集団や社会の
    一員として必要な基本的生活習慣を身に付けさせます。
D 学習支援
  1 望ましい学習態度・学習習慣を確立させるために、中学・高校での学習に
    ついてのオリエンテーション、学習実態調査、個人面談、学習プランの
    作成、教師や卒業生による中学・高校生活の体験談を聞く機会を設ける
    など、必要な支援を行います。
  2 生徒の十分な家庭学習時間の確保や、自学自習習慣の確立のために、
    授業や面談等を通して支援します。
  3 海外姉妹校との交流等の機会を設け、国際的視野に立った創造性に富
    む学習環境を提供します。
E 進路・進学
  1 進路講演会、特別授業、オープンキャンパスの活用等を通して、主体的
    に自己の特性を発見・伸長して行けるよう援助します。
  2 「進学状況」や「学年通信」の充実により、進路選択・決定の判断が適切
    になされるよう、的確にして十分な情報を生徒・保護者に提供します。
  3 キャリアガイダンスの授業を設け、社会の多様化に対応した在り方・生き
    方に対する考えを深めさせ、将来の社会人としての自覚や望ましい
    職業観を育成します。
  4 自己理解・他者理解を促し、生き方について考えさせるために、生き方に
    ついての講話や読書、グループ討論・発表を行なうとともに、将来の夢に
    ついて考える機会を提供します。
  5 望ましい職業観を身に付け、自己の進路について追求させるために、
    職業調べ、職業についての講話や体験、科目選択への指導・助言(科目
    説明会・個人面談等)、進路目標別の課題学習とレポート作成・発表等
    を実施します。
  6 大学・短大等と連携して、様々な分野の出張講義を実施し、生徒の進路
    選択に役立てます。